…「右から来たものを左へ受け流すの歌」はフルコーラスで6分程ある。
…TVの収録で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を歌おうとしたとき、歌のイントロを忘れてしまい、近くにいた芸人に「この歌どんなメロディーやったっけ?」と聞いていたらしい。
イントロを忘れるくらい曖昧なわりに、歌のタイトルを『右から左へ』と略されることには不満を感じているらしい。
…「爆笑レッドカーペット」(FNS)では、案の定「右から左へ受け流すの歌」を披露し、その後、番組セット内のベルトコンベアを利用してポーズを決め、「右から左へ受け流される〜♪」とベルトコンベアの動きに合わせ見事に締め、大笑い(本番組独自の評価システム)を獲得しアンコールを要求され高評価を得た。ちなみにアンコールでは「上から落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を披露した。
…毎日放送の生情報番組ちちんぷいぷいで20分間取り上げられ、
歌を披露した後、角淳一からインタビューを受けた。勝山が「右
から来たものを左へ受け流すの歌」を歌っている間、若手に厳し
い角が珍しくにこやかだった。この前週、勝山のコンサートを開
くことを番組内で知らせ、当日の客を公募した。
いわゆる「エンタ芸人」ではない。が、それでも彼はエンタに出
演している。下記参照。
…2007年3月10日、エンタの神様に出演した際には 初登場にもか
かわらず歓声で迎えられる。初登場時には「右から左へ受け流す
の歌」を披露。尚、彼が歌う唄はあまりに“ツッコミ所”が多い
為、「何が?」、「だから何がだよ」と司会の福澤朗が彼が歌って
いる最中に思わず吹いてしまい、その音声が録音されたまま全国
に放送されてしまった。また、その翌週の3月17日放送分では、新
ネタ「数字の6に5を足した歌」を披露。今回は「電卓を使わない
で」などと言う辺りで独特なウケを取った。
…2007年3月18日の「爆笑レッドカーペット」(FNS)では、新ネ
タ「2日前から後頭部に違和感がある男の歌」を披露し、審査員か
ら「大笑い満点」の高評価を得る。
アンコール版では、同じく
「後頭部に違和感がある男の歌」を熱唱、レッドカーペット賞に
は選ばれなかったものの見事に満点を獲得する。ちなみにこの放
送分では歌を披露する際に必ず言う『それでは、ミュージックス
タート』と言うセリフ(フリ)を言わず、そのままネタを開始し
た。
…2007年3月23日の笑っていいとも!ではピーコに「最近人気が上がっている歌謡曲のスタイルで意味の分からない歌を披露する人」と評された、ちなみにムーディを知っていた観客は100人中27人であった。
