ムーディー勝山の忘れられない歌詞やがきの使いやあらへんでのyoutubeのムーディー勝山!! 「右から来たものを左へ受け流すの歌」 「上から下へ落ちてくるものをただただ見ている男の歌」などムーディー動画、ムーディー画像、着うた紹介。

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随時更新 最新更新日2008年4月21日

ムーディー勝山の経歴

ムーディ勝山はいつも突然現れ、持ち歌のムード歌謡をアカペラで歌う。その独特の芸風で主にお笑いライブ、お笑い番組に出演している。

ダイアン津田の結婚披露宴パーティー会場にて「右から来たものを左へ受け流すの歌」を披露し、会場にいた芸人にバカうけする(この模様は、ヨシモトファンダンゴTVにて「ダイアン津田の結婚披露宴パーティー」という特番として放映された)。


ヨシモトファンダンゴTVにて放送中のヨシモト∞大阪2部若手芸人ネタコーナーにて、司会のブラックマヨネーズらの前で「右から左へ受け流すの歌」を歌いきり、それまで2部にDJ KATUYAMA名義で出演していた記憶が消されてしまうくらいに、ムーディ勝山の名前が瞬間的に浸透した。


2006年11月3、4日にヨシモトファンダンゴTVにて放送された「ヨシモトファンダンゴTV6周年特番 29時間生TV」の中の「baseよしもと男芸人祭り」にて「上から下に落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を披露している。


2006年から2007年にかけての年末年始特番は「オールザッツ漫才」(毎日放送)「さんまのまんま2007年新春スペシャル」(関西テレビ)に出演した。


オールザッツ漫才2006

で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を披露。審査員であっ

た陣内智則、若槻千夏、ケンドーコバヤシは勝山の存在を知らな

かったが、歌い終わった後、全員が爆笑し、見事陣内の結婚式2次

会へ呼ばれることになった。しかし司会のサバンナ高橋は1次会へ

勝山を呼び、「右から左へ入場しましょうよ」と言ったものの、

陣内に「何で勝山きっかけで入場しなあかんねん」と断られた。

そのとき陣内が「右から左だけなん?上から下はないん?」と聞

くと、高橋と勝山は言葉を濁した。その数時間後、また勝山が登

場し「上から下に落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を

披露すると、陣内は「悪い、知らんかった。後で歌うんやったら

言うてくれたらええのに。ごめん。」。ケンドーコバヤシは「さ

っきの陣内のフリにおどおどしてるなと思ってたらこういうこと

やったんか」。高橋は「録画してる皆さん。さっきふられたとき

の勝山君の慌ててる顔を見てください。」

さんまのまんま2007年新春スペシャルでは、番組ゲストである今田耕司が毎年紹介している「2007年注目の若手芸人」3組のうちの1人として紹介され、明石家さんまの前で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を(時間の関係上ショートバージョンだったが)歌いきる。


2007年1月28日に「ダウ

ンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ)にて毎年

行われているガキの使い大新年会にて山崎邦正プレゼンツで行わ

れた「山-1グランプリ」のコーナーに出場。会場一の笑いをさら

い、ダウンタウンの両者にも大ウケし、ネタの放送時間も一番長

く取っていた。好評につき優勝かと思われたが、審査委員長であ

る山崎の「浜田さんの突っ込みドカーン、君の歌ドカーン、出来

上がってるんです。そんな怖い若手はいらない!」という理由によ

り獲得点数は11点と無惨な結果に終わった
(満点は20点、優勝は

にしおかすみこ)。ちなみこの番組放送終了後に彼はよくお笑い

番組やバラエティ番組に出るようになったが、この番組がキッカ

ケで他番組によく出るようになった可能性が高い(ただ、本人は

オールザッツ漫才がきっかけだと言っているが)と言える。ちな

みに、この番組でも「ムーディー」と伸ばされて紹介されてしま

っている。

ムーディー勝山(動画 着うた youtube)